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1413194019_article.png 3/12-3/16為替相場の展望

先週の為替相場は、木曜日のECBおよびドラギ総裁の会見でドルが買われユーロが売られる動きとなりました。
一方、金曜日の雇用統計は予想より強い結果となったものの、発表後のドル買いは続かず行って来いの動きで終わっています。
今週の為替相場について、日足・週足チャートを中心に展望します。

ドル円
日足中期線に沿って下落する動きが続いています。
金曜日の終値106.8円は日足短期線近くまで戻ってきており、売り頃の水準となっています。
週明けに107円付近まで上げてくるようなら売りを仕掛けてみたいと考えます。

ユーロドル
日足ではレンジを形成してきており、一方週足で見ると上昇途中の一時的な戻り局面となっています。
1.230を割り込んでくるかどうかがポイントとなり、こちらも週明けに一時的に上昇があれば売ってみたいところです。
もし1.230を割り込んでのスタートとなるようなら、若干戻してきたところを売り仕掛を狙います。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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